宗皮膚科・病理診断科医院

院長のモノローグ(じんましん)

2020.06.22

じんましんの主な症状は赤み、膨らみ、痒みです。主にヒスタミンという物質により起こります。
じんましんは大きく自発的に症状が現れるタイプ(約7割)と特定の刺激に反応して現れるタイプに分けられます。
特定の刺激に反応して現れるタイプのじんましんでは、誘因となる刺激を避けることが大切です。例えば、風邪薬、痛み止め、日光、こすれ、温熱、寒冷、食べ物、疲れ、運動、汗など。
じんましんの治療は特定の刺激に反応して現れるタイプの場合には原因となる刺激を避ける事、自発的に症状が現れるタイプの場合には抗ヒスタミン薬などの薬物療法が中心となります。詳しいことは医師にご相談ください。

お問い合わせ
宗皮膚科・病理診断科医院
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担当医のご紹介

■ 院長
宗 愛佳
皮膚科、アレルギー科、美容皮膚科担当
京都大学医学博士
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

■ 病理診断担当医
宗 寛之
順天堂大学医学博士
日本専門医機構認定病理専門医
病理指導医