宗皮膚科・病理診断科医院

院長のモノローグ(飲む日焼け止め)

2020.06.01

前回は老化の80%は光老化によるもの、紫外線対策は1年を通じてすることが大切とお話をしました。

紫外線を浴びと、肌に活性酸素が発生し、これがシミやメラニンを発生させるだけではなく、肌の糖化を加速させます。糖化が進むとコラーゲン、ヒアルロン酸やエラスチンの働きが低下し、肌が硬くなり、弾力が失われ、ハリが低下し、引いてはたるみを引き起こします。

この酸化と糖化の負のスパイラルを断ち切るには活性酸素抑えることと糖化をさせない、糖化物質を分解することです。これには外からの紫外線対策に加えて普段の食生活を気をつけることと内面からの紫外線対策(飲む日焼け止め)が必要になります。

当院では飲む日焼け対策として、日本製のソルプロプリュスホワイトを採用しています。

 

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宗皮膚科・病理診断科医院
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担当医のご紹介

■ 院長
宗 愛佳
皮膚科、アレルギー科、美容皮膚科担当
京都大学医学博士
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

■ 病理診断担当医
宗 寛之
順天堂大学医学博士
日本専門医機構認定病理専門医
病理指導医