4月28日〜5月5日休診いたします。
2月12日臨時休診いたします。
12月30日から1月6日休診いたします。
予約の受け終了致しました。
50歳以上の方で、帯状疱疹予防ワクチン接種のご希望はご相談ください。
じんましんの主な症状は赤み、膨らみ、痒みです。主にヒスタミンという物質により起こります。
じんましんは大きく自発的に症状が現れるタイプ(約7割)と特定の刺激に反応して現れるタイプに分けられます。
特定の刺激に反応して現れるタイプのじんましんでは、誘因となる刺激を避けることが大切です。例えば、風邪薬、痛み止め、日光、こすれ、温熱、寒冷、食べ物、疲れ、運動、汗など。
じんましんの治療は特定の刺激に反応して現れるタイプの場合には原因となる刺激を避ける事、自発的に症状が現れるタイプの場合には抗ヒスタミン薬などの薬物療法が中心となります。詳しいことは医師にご相談ください。
ニキビは毛穴にできる病気です。思春期になると、男女問わず、性ホルモン(主にデヒドロエピアンドロステロンサルフェートDHEA-S)の影響で皮脂の分泌量が増え、毛穴の上皮の角質層が厚く堅くなり、毛穴に皮脂がたまり始めます。
前回は老化の80%は光老化によるもの、紫外線対策は1年を通じてすることが大切とお話をしました。
紫外線を浴びと、肌に活性酸素が発生し、これがシミやメラニンを発生させるだけではなく、肌の糖化を加速させます。糖化が進むとコラーゲン、ヒアルロン酸やエラスチンの働きが低下し、肌が硬くなり、弾力が失われ、ハリが低下し、引いてはたるみを引き起こします。
この酸化と糖化の負のスパイラルを断ち切るには活性酸素抑えることと糖化をさせない、糖化物質を分解することです。これには外からの紫外線対策に加えて普段の食生活を気をつけることと内面からの紫外線対策(飲む日焼け止め)が必要になります。
当院では飲む日焼け対策として、日本製のソルプロプリュスホワイトを採用しています。
この頃マスクが手放せない日々が続きます。この為、普段よりニキビが出来やすい、湿疹のようなカサカサがあご、口の周りに出来やすいと受診される方が多く見られます。同じお悩みの方、いつでもご相談ください。

■ 院長
宗 寛之
順天堂大学医学博士
日本専門医機構認定病理専門医
病理指導医